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WHAT WE DO

情報環境整備とは

書類も、データも、帳簿も。必要なときに、すぐ出せる状態をつくることです。

WHAT IS HAPPENING

いま、何が起きているか。

私たちが伺った会社は、売上2,000万円でも30億円でも、同じ状態でした。規模は関係ありません。

CASH

お金|黒字なのに、現金が残らない

  • 売掛の回収漏れ。請求したかどうかが確認できない
  • 在庫の実数が分からず、資金が寝ていることに気づけない
  • 資金繰りの予測が立たず、借入のタイミングを誤る
  • 試算表がすぐに出せないため、銀行の評価が上がらない

利益が出ていても、売掛が回収できず在庫に資金が滞留すれば、現金はなくなります。帳簿が実態と合っていない会社は、これに気づけません。

SALES

売上|売れば売るほど、利益が減る

  • 原価が分からないまま受注し、赤字案件になっている
  • 在庫を確認できず、受注の可否を即答できない
  • 過去の見積が探せず、同じ顧客に違う価格を出す
  • 商品別・顧客別の実績が集計できず、何が儲かっているか分からない

売上は伸びているのに利益が出ない。原価が把握できていないと、この状態に気づけません。

PEOPLE

人|その担当者が辞めたら、会社は回りますか

  • 担当者が休むと、業務が止まる
  • 引き継ぎができず、退職時に業務が崩壊する
  • 几帳面な人ほど負荷が集中し、疲弊して辞めていく
  • 月末と決算期の残業が常態化している

辞めた瞬間、その人の頭の中にあった情報が消えます。そして状態はさらに悪化し、次の担当者はもっと苦しみます。人事の問題ではなく、情報環境の問題です。

TAX AUDIT

そして、税務調査が来ます

  • 求められた書類がその場で出ず、調査が長引く
  • 探すために、担当者も経営者も通常業務が止まる
  • 見つからない支出は、経費として認められないことがある

実際にあった支出でも、書類がなければ経費になりません。不正をしたわけではなく、証明できないだけで、余計に払うことになります。

CORE THESIS

すべて、同じところに
原因がありました。

お金も、売上も、人も、税務も。原因はひとつでした。情報の環境が、整備されていないことです。

4 DOMAINS

4つが揃って、
はじめて数字が信用できます。

01書類どこに何があり、いつまで保存するかが決まっている
02会計帳簿の数字が、実態と一致している
03在庫・販売システムの数字と、現物・取引の実態が合っている
04経営管理判断に使える数字が、必要なときに出てくる
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紙とデータの、いまの状態を
見せていただけますか

どこから崩れているかは、拝見すればわかります。整理された状態でお迎えいただく必要はありません。